百日紅と太陽

  真夏の太陽に向かって枝を伸ばし、花を咲かせるサルスベリのように。自分の成長を実感できるような読書体験を届ける本屋です。

MENU

2025年7月28日

 

書きたいことがあるはずなのだけれど、書けない。そんな日が続いている。ぼんやりする頭を振りながら、なんとか言葉を絞り出しているような感じだ。週末にはたくさんの人に会い、話をした。刺激的なこともあったし、考えさせられた。その一つ一つを、時間をかけてでも、少しずつ言葉に残していくということを、こうした場を持っている以上、やって行かなければいけないなあと思う。そのためのミニエッセイだろう、と。

 

まだ余裕があるから、と油断していると、あっという間に時間が過ぎて、自分の準備不足を呪うことになる。こうした後悔を、何度繰り返せば気が済むのだろう。