百日紅と太陽

  真夏の太陽に向かって枝を伸ばし、花を咲かせるサルスベリのように。自分の成長を実感できるような読書体験を届ける本屋です。

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2025年7月27日

 

カフェニルに出張。午前中は曇っているくらいでちょうど良い天気だったけれど、昼過ぎからどんどん暑くなっていき、夕方にピークに。水が欠かせない一日だった。

 

本に関連する小物、具体的にはブックカバーとペンケースを、棚貸し本屋で本と一緒に展開することについて、クライアントから相談を受けた。こんなものがあったら、読書がもっと楽しくなるのではないか。本の持ち運びがもっと心地よくなるのではないか。そんなイメージをふくらませている。