百日紅と太陽

  真夏の太陽に向かって枝を伸ばし、花を咲かせるサルスベリのように。自分の成長を実感できるような読書体験を届ける本屋です。

MENU

2026年7月8日

 

平日に貴重な休み。それならばと、エリック・カール展を観に東京都現代美術館に行ってきた。木場駅から少し歩くのだけれど、木場公園を歩いてれば気持ちよく、ほとんど苦にならなかった。

 

成長の象徴としての葉っぱの穴。自由の象徴としての青い馬。そして、自分の仕事はなんとしても終えなければいけない、という教訓が込められたクモ。そこに詰め込まれた想いを知り、子どもであってもそれをすぐに糧にできる。それが絵本というアートの力だと思った。