百日紅と太陽

  真夏の太陽に向かって枝を伸ばし、花を咲かせるサルスベリのように。自分の成長を実感できるような読書体験を届ける本屋です。

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2026年7月1日

 

ジャケットを着て朝家を出て、電車に乗って、仕事場に着く頃には汗をかいていて、一日の大半の体力を使い果たしたような気分になる。もう7月になりましたからね。そろそろ真夏の装いが必要です。きっと私は、季節感の受け止めが他人よりちょっとばかり遅い。