百日紅と太陽

  真夏の太陽に向かって枝を伸ばし、花を咲かせるサルスベリのように。自分の成長を実感できるような読書体験を届ける本屋です。

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2026年6月28日

 

カフェニルで月イチ出張本屋。前日に台風が来て、その雨が今日も残るという予報だったので、本が雨に濡れないか心配だった。しかし、それほどの雨ではなく、また日中は止んだので、おだやかに過ごせた。少し肌寒いくらいだった。

 

オススメの本について話をしたり、「読んでみて面白かったです」と感想を聞けたり。相手のリアクションを感じることができるのは対面での販売ならでは。ああ、この方は読書が好きなんだろうなあ、と感じる瞬間がたくさんあって、そういう方にいろいろな本を紹介したい気持ちがふつふつと沸いてくる。自分の仕事には終わりもなければ通過点もない。なんてことをふと、考えた。