百日紅と太陽

  真夏の太陽に向かって枝を伸ばし、花を咲かせるサルスベリのように。自分の成長を実感できるような読書体験を届ける本屋です。

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2026年3月2日

 

またよくない仕事のしかたをした。やるべきことがぶわっと目の前に広がって、心を落ち着かせるのに精いっぱい。あわてない、あわてない、と黙って頭の中で唱えるのだけれど、時間通りにいくだろうかと内心焦っている。スタッフ同士のコミュニケーションも乱暴になっているのが分かる。

 

こういう働き方をなんとかしたかったから、自分はこれまで職場を替えたり、自分個人の裁量を見直したり、してきたのではなかったか。100パーセント仕事量をコントロールするなんて神のようなことができるとは思っていないけれど、多少増やしたり、減らしたりといった加減をしなければ、自分が自分でなくなってしまう気がする。いつになっても、仕事は難しい。