百日紅と太陽

  真夏の太陽に向かって枝を伸ばし、花を咲かせるサルスベリのように。自分の成長を実感できるような読書体験を届ける本屋です。

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2026年2月28日

 

太原堂で店番。その前にitomaに立ち寄り、本の補充。itomaはフリースペースだけれど、本棚があり、太原堂の分室も入っている。

 

本の入れ替えをしながらスタッフと雑談。本の選定基準の話から、これまでの働き方と、これからの働き方の展望について、時間を忘れて話をした。立ち話だったのが、いつの間にかカウンターに腰を下ろしていた。

 

他人の働き方と、そこへの想いに、関心がある。他人と比べて自分はどうこう、とうじうじしたり、奮い立ったりしたいのかもしれない。「他人と比べる必要はない」なんて言葉では言いながら、自分は自分で勝手に他人と比べてしまっているのだ。