百日紅と太陽

  真夏の太陽に向かって枝を伸ばし、花を咲かせるサルスベリのように。自分の成長を実感できるような読書体験を届ける本屋です。

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2026年2月25日

 

外は冷たい雨。それでもあまり不快に感じないのは、このところ雨が少なくて、乾燥した空気をずっと感じていたからだろう。ジメジメするのは嫌だけれど、水分がないカラカラな空気も同じくらい嫌なのかもしれない。

 

ただそれでも、外を歩く時のテンションはすこぶる低い。昼間の仕事が慌ただしくて、時間を忘れさせてくれるのがせめてもの救いだ。