百日紅と太陽

  真夏の太陽に向かって枝を伸ばし、花を咲かせるサルスベリのように。自分の成長を実感できるような読書体験を届ける本屋です。

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2026年2月23日

 

昼過ぎまで、オンライン会議と在宅事務。外は風が強いようで、ときおりビュービューと高い音が鳴り響いてた。都内のブックイベントに顔を出そうと予定していたのだけれど、昼までの仕事で急に力が抜けてしまい、風も冷たそうだし、外へ一歩も出ることができなかった。明日からの一週間は、いつにも増して緊張した仕事になりそうで、部活の大会の前日に怯える高校生のように、なんだか暗い気分だ。