百日紅と太陽

  真夏の太陽に向かって枝を伸ばし、花を咲かせるサルスベリのように。自分の成長を実感できるような読書体験を届ける本屋です。

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2026年2月22日

 

カフェニルで月に一度の出張本屋。始まって早々に常連さんが続けて来てくださり、いろいろと深い話ができた。南行徳での来月の出張本屋のテーマについてであったり、千葉の絵本専門書店のことであったり。本屋としてアンテナを張っておくべきことがまだまだたくさんあることに気付かされた。平日は別の仕事のことで頭がいっぱいであることもあり、つい後まわしにしがちな情報収集。平日の仕事ももちろん大事だけれど、書店業についても、知ることを避けていてはいけないと感じた。