百日紅と太陽

  真夏の太陽に向かって枝を伸ばし、花を咲かせるサルスベリのように。自分の成長を実感できるような読書体験を届ける本屋です。

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2026年2月17日

 

このところ、朝の電車の遅延が立て続けに起きたので、心にゆとりが持てない、と思い、早めに家を出ている。昼食用のおにぎりをサッと買い、電車に飛び乗る。空いている時間を目指すなら、もっともっと早く家を出る必要があるのだけれど、早起きができない。まだまだ寒い朝。コートを着て、身を縮こませながら歩く。もっと分かりやすいくらいあたたかくなってくれないかな、そろそろ。