百日紅と太陽

  真夏の太陽に向かって枝を伸ばし、花を咲かせるサルスベリのように。自分の成長を実感できるような読書体験を届ける本屋です。

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2026年1月31日

 

本棚の本を入れ替えに、BOOKSHOP TRAVELLERとナツメヒロへ。動きが少なくなり、棚の中の空気が澱んでいるのを感じた。部屋の換気をするのと同じように、本棚の本を入れ替えて動きをつける。まるで外の新鮮な空気が部屋の中に吹き込んでくるようで心地よい。それでも自宅の部屋とは違ってそう頻繁にできることではない。だから1か月に一度は必ず来て本を入れ替える、というルールを自らに課している。結果、ある程度本を手に取ってもらえるような棚をつくれているのだと思っている。