百日紅と太陽

  真夏の太陽に向かって枝を伸ばし、花を咲かせるサルスベリのように。自分の成長を実感できるような読書体験を届ける本屋です。

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2026年1月25日

 

カフェニルに出張。エッセイフェアと勝手に題して、エッセイ集を中心にたくさん用意した。コーヒーを飲みながらゆったりとくつろぐ時間に読む本はどういうものだろうかと想像する。やはり私だったら、エッセイを読みたい。他者の考え方に触れて自分の考え方を振り返り、反省したり、自信をもったり。そんな豊かな時間を過ごせるのではないかと思う。ラインナップは偏ってしまったけれど、こうした特集的な選書もときには意味があるだろうと思っている。

 

反省点は、服装を間違えたこと。風が強く、また冷たく、終始震えていた。来月は別のコート、そしてマフラーが必須かな。