百日紅と太陽

  真夏の太陽に向かって枝を伸ばし、花を咲かせるサルスベリのように。自分の成長を実感できるような読書体験を届ける本屋です。

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2026年1月24日

 

ナンギョウベースに「スマイル展」の作品を搬入したのち、委託の仕事で自由が丘へ。来月に控えている管理組合総会のための書類準備をする。そのあと、家族への誕生日プレゼントを買いにケーキ屋に立ち寄り、帰宅。夜になって、明日のNilの出張の準備をしている。ありがたいことに、やるべきことはたくさんある。これがもし、この先一切なくなったら、と思うとぞっとする。ただその一方で、この忙しさをなんとかコントロールしたいという欲望もあるからどうしようもない。コントロールしようとする意志そのものがなんだか邪悪に思えてくる。有意義だと思っている仕事をイヤイヤやるのは嫌だから、目の前にある仕事を、ひとつひとつ丁寧に、淡々と、積み上げていこう。