百日紅と太陽

  真夏の太陽に向かって枝を伸ばし、花を咲かせるサルスベリのように。自分の成長を実感できるような読書体験を届ける本屋です。

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2026年1月8日

 

仕事をしていると、「急に外からやってくる出来事」に冷静に対処する瞬発力が必要だと思わされることがある。今日がそうだった。一瞬意味が分からず返事に困る電話対応。「あの」と廊下で声をかけられて問合せを受けるのもそう。分からないなら分からないで、分かりそうな人に聞けばよいだけなのだけれど、一瞬あたふたするとスマートに対応ができず、後で後悔する。あわてず、とにかく状況把握。それからの対応を求める他者への連絡。それがスムーズにいけば何の問題もないのだけれど、終わった後にどっと疲れが押し寄せてくるのはなぜなのだろうか。社会人を十何年していても慣れないんだなぁ、と悔しくなる。