百日紅と太陽

  真夏の太陽に向かって枝を伸ばし、花を咲かせるサルスベリのように。自分の成長を実感できるような読書体験を届ける本屋です。

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2026年1月7日

 

昼休みに神保町を歩く。靖国通り沿いの、長く工事していたところは三省堂書店すずらん通り側から1階のサインが見えて、ようやく気づいた。これは本屋好きが入りびたる場所がまた増えるぞ。わくわくしてくる。ただ私はしばらく前から東京堂書店が好き。1階レジ前の通称「軍艦」と、新書コーナーが特に好きだ。三省堂書店ができたら、気が散って仕方なくなるぞ。そんな要らない不安が押し寄せてくる。