百日紅と太陽

  真夏の太陽に向かって枝を伸ばし、花を咲かせるサルスベリのように。自分の成長を実感できるような読書体験を届ける本屋です。

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2026年1月6日

 

昼間、在宅で事務仕事をしつつ、結局は外出せず、こもっていた。こうやって静かに年末年始休業は幕を下ろす。明日からは勤務仕事を再開する。といっても、昔の自分が抱いていた「連休明けの出勤がつらい」という憂鬱は、いまはない。それはすごく幸せなことなのだろうと思う。憂鬱でなくなったことが、働き方を自分なりに模索してきた一つの成果だろう、と。