百日紅と太陽

  真夏の太陽に向かって枝を伸ばし、花を咲かせるサルスベリのように。自分の成長を実感できるような読書体験を届ける本屋です。

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2025年12月30日

 

今年1年間に読んだ本を紹介するポストをSNSで見て、まだまだ自分の知らない本の世界があることを知った。と同時に、日々本を読み、考える習慣を持つ人と日常的に触れていられた贅沢な1年間だったなあと思う。他人がどんな本を読み、そこから何を感じたか。そのエピソードをどんどん吸収して、本の紹介に活用できることが、SNSの大きな利点だと思う。読んでくれる人がいるかもしれないという期待が、発信の原動力になっている。