百日紅と太陽

  真夏の太陽に向かって枝を伸ばし、花を咲かせるサルスベリのように。自分の成長を実感できるような読書体験を届ける本屋です。

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2025年12月29日

 

夕方、委託の仕事で自由が丘へ。自由が丘駅前の和菓子屋さんにはものすごい行列ができていた。年賀の受け取りかな。

 

なんだか気持ちが落ち着かなくて、仕事が終わり次第そそくさと帰宅した。これで一応は区切りがついただろうか。明日からは多少ぼんやりできる。終わらなかったことは終わらなかったで、年をまたいでひきずるしかないのだろう。なんとかして片付けなければ年を越せない。そのように頑固に考えていた時もあったけれど、いまはそうでなくてもいいよ、と多少柔軟になった。