百日紅と太陽

  真夏の太陽に向かって枝を伸ばし、花を咲かせるサルスベリのように。自分の成長を実感できるような読書体験を届ける本屋です。

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2026年12月26日

 

事務処理。半分ぐうたらして、半分パソコンのモニターをにらむ。昨日に引き続き、ほとんど外出せずカロリーを消費しない一日だった。

 

例年この時期はこんな感じの過ごし方だったかな。と毎年のことが思い出せれる。まるで進歩していないようで、でも確かに進歩したこともあったはずで、その不確かさの中に、「まだまだだ」という反省と、「ちゃんとやるべきことはやったんだ」という達成感の両方を見出すことが、自分に必要なことだろうと思う。