百日紅と太陽

  真夏の太陽に向かって枝を伸ばし、花を咲かせるサルスベリのように。自分の成長を実感できるような読書体験を届ける本屋です。

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2025年12月17日

 

仕事帰りの電車内は想像を超える混雑で、あれ、この時間の快速ってこんなに混んでるのか、と驚いた。ドアからある程度離れたシートの前に立っていたのに、横からどんどん人が押し寄せてきて、気づいたらつり革ではなく網棚下のポールにしがみつきながら、斜めに立っていた。各駅停車に乗り換えるために降りる途中駅で、快速電車に吐き出される。これは朝の時間だけでなく、帰りの時間もコントロールしなければまずいと思った。