百日紅と太陽

  真夏の太陽に向かって枝を伸ばし、花を咲かせるサルスベリのように。自分の成長を実感できるような読書体験を届ける本屋です。

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2025年12月2日

 

たねまめマルシェで出会ったコーヒーを飲みながら、日記を書いている。昼休みにカフェで飲んだのを含めると、今日、これでコーヒー3杯目だ。大好きであるぶん、せいぜい一日1杯までにしなければ、と最近思うのだけれど、なかなか抑えられない。これじゃあ端的に依存だ。「好き」に出会えるのは嬉しいことだけれど、度が過ぎるとろくなことはない。自らを律する力は、大人である以上必要だろう。本当は分かっているのだけれど・・・。