百日紅と太陽

  真夏の太陽に向かって枝を伸ばし、花を咲かせるサルスベリのように。自分の成長を実感できるような読書体験を届ける本屋です。

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2025年11月24日

 

来週のたねまめマルシェと、その次の週のナンギョウベースに向けて、選書・本の仕入れをしている。そして、2か月に一度の選書便のクライアントに向けての選書も。散歩とジョギングでしか外出しない、オフのような一日だったけれど、終始ぐうたらすることなく、一応のやるべきことはできた。

 

勤労感謝の日の振替休日。これからの働き方を考えるうえで、ターニングポイントになるような相談が、クライアントからあった。できる限り誠実に、クライアントのためにならないかもしれないと思う部分もしっかりと伝え、やるべきだと思うことはやる。もはや、その日限りの感情でうだうだ言うようなタイミングはとうに過ぎているのだろう。