百日紅と太陽

  真夏の太陽に向かって枝を伸ばし、花を咲かせるサルスベリのように。自分の成長を実感できるような読書体験を届ける本屋です。

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2025年11月20日

 

朝。仕事場に着く前からなんだか放心状態になっていて、無性にコーヒーを飲みながらひと息つきたい、なんてことがある。今朝がまさにそうだった。なので、たいした時間の余裕はなくて、10分程度しかいられなかったけれど、仕事場近くのカフェに入った。苦いコーヒーを飲んで深呼吸をしてから、もうすでに冷たくぴりついた空気の中を歩く。朝から疲れているようでどうするの。