百日紅と太陽

  真夏の太陽に向かって枝を伸ばし、花を咲かせるサルスベリのように。自分の成長を実感できるような読書体験を届ける本屋です。

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2025年10月3日

 

美味しいコーヒーを淹れて飲む時間を確保することについては、どちらかというとがめつい方だと思う。基本的に毎晩、飲んでいる。ただ、それが「なくてはならない」「ないと不安」という方向へ行ってしまっては困る。依存という別の問題が出てくることになる。だから、好きであり、出来る限りケチらないけれど、ほどほどに、なくてもそこそこ心地よいくらいの気持ちでいられるようにしなければと思う。今夜はコーヒーを飲んでいない。コーヒー豆が切れたからだ。明日、買いに行かなければ。ただし毎晩飲む想定で買いすぎるのは、ダメだ。