百日紅と太陽

  真夏の太陽に向かって枝を伸ばし、花を咲かせるサルスベリのように。自分の成長を実感できるような読書体験を届ける本屋です。

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2025年9月1日

 

9月になった。毎年言っているようでげんなりするけれど、本当に、いつの間にか、という感じだ。「9月」と聞くと途端に、もう1年の後半であることを意識せざるをえなくなる。知人が「9月からが自分の中での後半戦といった印象」と言っていて、自分もそれに近い感触だと思った。7月になったらあと半年、ではなくて、9月になることで残りの4か月の短さを意識する、といったような。乗り越えたい山がいくつもあるように感じて、焦ってくる。