百日紅と太陽

  真夏の太陽に向かって枝を伸ばし、花を咲かせるサルスベリのように。自分の成長を実感できるような読書体験を届ける本屋です。

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2025年8月29日

 

ナツメヒロへの納品準備。雑貨店で、雑貨を目当てに来るお客さんに興味を持ってもらえる本はどのような本だろうか、とあれこれと考えを巡らせている。本の世界にパッと入り込めるような手軽な本が良い。ただそれだけでなく、多少文字が多くても、奥の深い読み物ももちろん用意したい。正解はない。売れなかったな、これが売れたのは嬉しい、といった感情の上下の繰り返しからしか学べない。