百日紅と太陽

  真夏の太陽に向かって枝を伸ばし、花を咲かせるサルスベリのように。自分の成長を実感できるような読書体験を届ける本屋です。

MENU

2025年8月27日

 

もっと仕事に深さを求めたい。言葉で表そうとするとどうしても幼稚な表現にとどまってしまうのだけれど。仕事の対象を広く深く知り、相手の気持ちを想像しつくして、やるべきことを丁寧にやる。なんだか今までの仕事が、決してダメではないのだけれど、どうも薄っぺらいように感じられるときがたくさんあって、その度に「何をやってるんだろう」と暗澹たる気持ちになる。本を売る仕事をするのであれば、もっと本を知らなければ。毎日事務をしているのであれば、もっと効率よく作業できる方法を工夫しなければ。「もっと、もっと」という焦りと、それを解決しようと具体的に動く行動力が、もっと自分に備わっていなければいけない。