百日紅と太陽

  真夏の太陽に向かって枝を伸ばし、花を咲かせるサルスベリのように。自分の成長を実感できるような読書体験を届ける本屋です。

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2025年8月25日

 

電車内では立って本を読むのが日課だ。最近はもっぱら新書。持ちやすいし、読みやすい。学んでいる、という気分も十分に味わえる。ただ、今読んでいるのは「形而上学とは何か」(ちくま新書)。形而上学とは何であるかを多少なりとも説明できるようになれれば、という想いで、ちょっと背伸びして買ったのだけれど、これが思った以上に理解できない。読み解くにはずいぶん時間がかかりそうだ。