百日紅と太陽

  真夏の太陽に向かって枝を伸ばし、花を咲かせるサルスベリのように。自分の成長を実感できるような読書体験を届ける本屋です。

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2025年8月23日

 

3月まで住んでいた自由が丘に今、月に一度のペースで行っている。今日1か月ぶりに行ったら、以前からあった更地に、背より高いくらいの雑草がのびていて驚いた。自分がその街に住まなくなったことと雑草との間には何の因果関係もないのだけれど、そして自分が管理している更地でも何でもないのだけれど、なんだか妙な結びつきのようなものを感じた。空き家がすぐに朽ちるのに似た、人間と自然との不思議な結びつきを。