百日紅と太陽

  真夏の太陽に向かって枝を伸ばし、花を咲かせるサルスベリのように。自分の成長を実感できるような読書体験を届ける本屋です。

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2025年7月21日

 

オフ。というのは半分言い訳で、ひと箱本棚に本の補充をしに行こうと思っていた。昨日までは。ただ日中の暑さと、せっかくの祝日だからという想いと、本の補充は平日でも行けるという甘えから、見送った。もともと行動力があるとは思っていないけれど、それにしても、どこかへ出かけることが億劫に感じられるようになってしまった。この感覚とどう折り合いをつけるかが目下の課題だ。