百日紅と太陽

  真夏の太陽に向かって枝を伸ばし、花を咲かせるサルスベリのように。自分の成長を実感できるような読書体験を届ける本屋です。

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2025年7月18日

 

仕事をしていて、ほんのりとやりがいを感じる時がある。ふとした瞬間に、「あれ、いま俺って、頑張れているかも」と気づくような、その程度のことなのだけれど、それは、自分で考えて行動を起こし、そのリアクションが返ってきた時。それと、誰かの質問、相談に対して、自分の考えを含めた回答をした時。そんな時に感じる多幸感というか、高揚感というか、それがなんだか心地よくて、まだ自分はこの仕事を誇りをもってやっていいんだと思える。仕事って、その地道な繰り返しなのかもしれないな。