百日紅と太陽

  真夏の太陽に向かって枝を伸ばし、花を咲かせるサルスベリのように。自分の成長を実感できるような読書体験を届ける本屋です。

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2025年7月13日

 

オフ。家族とたねまめに食事に行った。緑豊かで、都内とも千葉とも違った時間が流れているような町の古民家で、美味しいガレットを食べ、コーヒーを飲んだ。今の自分を形づくるきっかけとなる大事な時期である過去の数年間は、この古民家と、ここをとりまく人たちよって彩られている。なかなかに得難い人生だ。本屋として、その得難い人生を発信していかなければいけないと思った。