百日紅と太陽

  真夏の太陽に向かって枝を伸ばし、花を咲かせるサルスベリのように。自分の成長を実感できるような読書体験を届ける本屋です。

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2025年7月10日

 

強い雨がやってくる前に帰宅することができて良かった。朝、傘を持たずに家を出てきたから、これからやってくる大雨の予報に怯えながら地下鉄を乗り継いだ。最寄り駅前の空は暗く、一時的に暑さを忘れさせるものだったけれど、今度は別の憂鬱がやってくる。今は土砂降り。まあたっぷり水分を土に撒いてくれればいい。