百日紅と太陽

  真夏の太陽に向かって枝を伸ばし、花を咲かせるサルスベリのように。自分の成長を実感できるような読書体験を届ける本屋です。

MENU

2025年6月21日

 

個人で仕事をしているのであれば、情報発信することでしかクライアントを獲得することはできないんじゃいの。そうした言葉に触れて、自分の情報発信に対する見方が揺らいだ。これまで、ずいぶんと遠慮をしながら仕事をしてきたようだ。目の前の仕事を大事にする、というのは大前提で、自分が何者であるか、何ができるのかを他人に知ってもらうためには、発信するしかない。とすれば、身近なツールであればSNSを使うなりして、情報発信することを、ためらう理由なんてないだろうと思った。気づくのが本当に遅い。