百日紅と太陽

  真夏の太陽に向かって枝を伸ばし、花を咲かせるサルスベリのように。自分の成長を実感できるような読書体験を届ける本屋です。

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2025年6月20日

 

日記をこうして書きながら、同時に自分の本棚を眺める。これらの本をもっとシンプルに、かつ積極的に紹介していかなければ、自分の役割を全うできないんじゃないか。そう強く感じる。発信が足りない。今の自分が感じている、自分の弱いところだ。もっとハードル低く、気軽に、ポンポンと、受け取ったモノをすぐ隣の人に手渡すように。そうやって本の魅力を伝えていかなければいけない。