百日紅と太陽

  真夏の太陽に向かって枝を伸ばし、花を咲かせるサルスベリのように。自分の成長を実感できるような読書体験を届ける本屋です。

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2025年6月18日

 

一日の時間の使い方を、もう少し意識して見直そうと思った。夜、その日の過ごし方を振り返ると、無駄にしている時間が多かったことに気づく。毎分毎秒神経を研ぎ澄まして、なんてことはもちろんできないけれど、ゆとりの時間を確保しつつ、建設的な時間もきちんと取り込んでいく。例えば電車移動中の読書であったり、帰宅後にすぐ寝転がってボーっとする時間をなくすであったり、夜に片づける事務仕事の優先順位づけであったり。改善の余地は思いのほか多い。