百日紅と太陽

  真夏の太陽に向かって枝を伸ばし、花を咲かせるサルスベリのように。自分の成長を実感できるような読書体験を届ける本屋です。

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2025年6月14日

 

太原堂で店番。終始雨が降っていたからか、人通りは少なく、落ち着いた一日だった。こういう日は「晴耕雨読」という言葉が頭に浮かぶ。雨の音を聞きながら、一人静かに本を読んでいる。そんな時間を楽しめたら、人生ずいぶん楽になるんじゃないかと本気で思っている。

 

店内の本棚を眺めて、もっと良い本屋にするにはどうすべきかを想像する。自分が持ち込む本のラインナップを考えながら。