百日紅と太陽

  真夏の太陽に向かって枝を伸ばし、花を咲かせるサルスベリのように。自分の成長を実感できるような読書体験を届ける本屋です。

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2025年6月12日

 

電車の中では本を読む。そう決めてから移動中の時間の過ごし方が変わった。1日あたり1時間程度としても、それが毎日となると結構な積み重ねになる。普段あれこれと仕事をしているとあっという間に寝る時間になって、本なんて読んでいられないと思うけれど、読む時間はいくらでもつくることができる。そう考えると会社員時代は、結構な時間をダラダラと費やしてしまったかもしれないなあ、と後悔している。これから先、さらに後悔することのないようにしよう。