百日紅と太陽

  真夏の太陽に向かって枝を伸ばし、花を咲かせるサルスベリのように。自分の成長を実感できるような読書体験を届ける本屋です。

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2025年6月11日

 

梅雨入りしました、というニュースの信ぴょう性を高めるかの如く、雨が続く。朝ジョギングを、なんて意気込んだ自分を笑っているかのようだ。体中が、身のまわりが、じめじめしている。あれ、6月って、暑いことが憂鬱になる時期なんじゃなかったっけ。その前に、地味に降り続く雨の憂鬱があったんだった。