
仕事終わりにカフェニルに立ち寄り、自宅用のコーヒー豆を買った。たっぷり買ったので、これで自宅での時間がまた有意義になる。このコーヒー豆があれば、外でコーヒーを飲まなくていいんじゃないか、と本気でカフェ通いを辞めようとしたことがある。買った豆の値段を1回でドリップする約20gで割って、1杯あたりの値段を計算し、その額の小ささににやけたことは、何度もある。それくらいコーヒーが無くてはならない存在になったのは、いつからだろう。これはこれで不自由な気もするけれど、まあ酒におぼれて他人に迷惑をかけるよりはいいか。