百日紅と太陽

  真夏の太陽に向かって枝を伸ばし、花を咲かせるサルスベリのように。自分の成長を実感できるような読書体験を届ける本屋です。

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2025年6月9日

 

仕事終わりにカフェニルに立ち寄り、自宅用のコーヒー豆を買った。たっぷり買ったので、これで自宅での時間がまた有意義になる。このコーヒー豆があれば、外でコーヒーを飲まなくていいんじゃないか、と本気でカフェ通いを辞めようとしたことがある。買った豆の値段を1回でドリップする約20gで割って、1杯あたりの値段を計算し、その額の小ささににやけたことは、何度もある。それくらいコーヒーが無くてはならない存在になったのは、いつからだろう。これはこれで不自由な気もするけれど、まあ酒におぼれて他人に迷惑をかけるよりはいいか。