百日紅と太陽

  真夏の太陽に向かって枝を伸ばし、花を咲かせるサルスベリのように。自分の成長を実感できるような読書体験を届ける本屋です。

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2025年6月8日

 

やるべき仕事を先延ばしにするのは、ずっと前から改めるべき自分のよくないところ。分かっていても直らないのは、そのままでもなんとかやってくることができたから。失敗も何度もあっただろうけれど、時間が経てば忘れる。そうやって失敗は積み重なっていくのだと思うと、怖い。目の前のことを、一つずつ、確実につぶしていく。