百日紅と太陽

  真夏の太陽に向かって枝を伸ばし、花を咲かせるサルスベリのように。自分の成長を実感できるような読書体験を届ける本屋です。

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2024年7月7日

 

玄関の扉を開けた瞬間に浴びるうだるような空気に、全身の力が抜ける。集荷をお願いしたのは確かに自分だけれど、ネットで集荷依頼をしてから間もなくやってきた、宅配の方の苦労を想う。どんなに暑かろうが、逆に豪雨だろうが台風だろうが、集荷依頼があれば集荷に来て、依頼の場所へ荷物を届ける。贅沢なサービスを当たり前のように受けられていることに、改めて感動した。