百日紅と太陽

  真夏の太陽に向かって枝を伸ばし、花を咲かせるサルスベリのように。自分の成長を実感できるような読書体験を届ける本屋です。

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2024年7月5日

 

「今日、太陽が5つくらいない?」そんなコピーのイラストがSNSで流れてきて、まあ日中はそんな感じだったな、と振り返る。昼休みに外に出るのが少し怖くて、朝のうちにサンドイッチを買ってしまったくらいだ。日光をあびてぐんぐん伸びる花、そして雑草。それと反比例するように元気さを失っていく身体。その対比がなんだか面白くすら感じる金曜日。