百日紅と太陽

  真夏の太陽に向かって枝を伸ばし、花を咲かせるサルスベリのように。自分の成長を実感できるような読書体験を届ける本屋です。

MENU

2024年7月4日

 

駅構内や電車の中でスマホをいじる気がまるでなくなったのは、なんでだろうか、と考える。皆が皆、一様にスマホを眺めているのを見て、それと同じことをしたくないからだろうか。画面の光が目に良くなさそうで、仕事でパソコンを見ずにいられないので、移動中はせめて画面から目を逸らそう、と思っているからだろうか。もしくは単に通信費の節約か。そのどれもが合っていて、ただし、それだけでない「何か」がありそうだ。まあ、今のところ不便はなく、精神衛生上もよろしいから、続けようと思っている。