百日紅と太陽

  真夏の太陽に向かって枝を伸ばし、花を咲かせるサルスベリのように。自分の成長を実感できるような読書体験を届ける本屋です。

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2024年7月2日

 

手帳に書きなぐられた汚い自分の文字を見ては、もっと毎日を落ち着いて過ごさなければ、と思う。字の雑さにうんざりする時はたいてい、数日前からのことをほとんど覚えていないくらい、日々がなんとなく過ぎている。今日はまた少し仕事環境が変わって心機一転、という日だった。こういうタイミングを好機として、一度気分をリセットして、心にゆとりを取り戻さなければ。