百日紅と太陽

  真夏の太陽に向かって枝を伸ばし、花を咲かせるサルスベリのように。自分の成長を実感できるような読書体験を届ける本屋です。

MENU

2024年7月1日

 

家から職場への通勤時間と、職場から家への帰宅時間。その時間を足し算すると結構な時間になる。これが毎日となると、決して無駄にできない。はあ疲れた、なんて思っていたら疲れたまま一日が終わってしまうし、眠い目をこすりながらぼーっとしていても無為に時間が過ぎてしまう。力まずに、続けられる方法で、何か自分のためになるものはないだろうか。最近そんなことばかり考えている。