常設棚の本の入れ替えでナツメヒロへ。「めでたや市」に合わせて選書した本を並べる。周到な準備が間に合わなくて、全体的に「めでたや」らしさがやや薄い選書になってしまったか。しかしそれでも、年末に一年を振り返るにあたり、また一年の始まりに新鮮な…
朝、早めに家を出て電車に乗って、時間に余裕を持たせて職場へ行く。そのことを今週1週間、なんとか続けることができた。これが習慣になれば心に余裕ができるのだろうけれど、ただ一つ難点は、その時間が通勤ラッシュの時間に近いということ。乗り換え駅で電…
そろそろ年末を感じ、焦ってきた。毎年と言っていいくらいだ。この頃になると「今年のうちにこのTo Doは終えられるだろうか。中途半端に残したまま年を越すなんてことはしたくない」なんて慌てる。365日、成長しながら過ごしても、この感情はずっとついてま…
久しぶりに昼休みに外に出て、神保町を歩いた。大きな工事現場の前を通ると、いつの間にか工事の大半が進んでいて驚いた。普段何も考えずに歩いている証拠だ。東京堂書店に入り、今月の勉強用にと本を探すけれど、これといったものを手に取ることができなか…
朝、早く起きて早く家を出る。目的地に早めに着くと余裕をもつことができて、一日を穏やかに過ごせる気がする。そんな清々しさを胸に入る職場近くのカフェが、憩いの場になっている。レジ脇のショーケースに並んでいるケーキ類が目に入る。朝からケーキはま…
いつの間にか年末を本気で意識するような時期になってしまった。年末は昼間の仕事が休みなので、ゆっくりできる。とは言っても、やるべきこと、自分自身に蓄えを作らなければいけないと思うことがあって、きっと「暇だなぁ~」とは言っていられないだろう。…
蔵の本屋での絵本のお話し会に参加。読み聞かせが終わったあと、聞いていた小学1年生の女の子が、「この本好き」と手に取った本を持って、飛び入りで読み聞かせに加わった。好きな本を声に出して読み、みんなに聞いてほしい、という想いを、小学生でももって…
ナンギョウベースに出張。ギャラリー常連の方に来ていただき、本を手に取ってもらうことができた。選書テーマは「失敗」。自分にとっての失敗経験を話しながら、他者の失敗に対する姿勢を聞くことができた。自営業を行っていくうえで励みになるような、刺激…
昨日の教訓から、朝、いつもより1時間ほど早く家を出て電車に乗る。空気がいつも以上に冷たく、気が引き締まった。 当然職場に着くのが早すぎるわけで、近くのカフェでコーヒーを飲んでひと息。こうやってゆとりをもってスタートできれば、その日一日をとお…
朝、電車の遅延で仕事場への到着が少し遅れた。いつも余裕をもって家を出ているので、多少の遅延なら吸収するのだけれど、今日はその多少を超える遅延だった。おかげで、仕事場に着いてからのタスクに焦った。そのヒリヒリは一日中尾を引いた。 電車が遅れる…
1年に一度のたねまめマルシェが終わり、次はナンギョウベースへの出張に向けて準備中。選書テーマは「失敗」。これまで自分はどうやって失敗と向き合ってきただろうかと振り返る。それを糧に、次こそは失敗しないようにと前向きに捉えてきただろうか。それよ…
たねまめマルシェで出会ったコーヒーを飲みながら、日記を書いている。昼休みにカフェで飲んだのを含めると、今日、これでコーヒー3杯目だ。大好きであるぶん、せいぜい一日1杯までにしなければ、と最近思うのだけれど、なかなか抑えられない。これじゃあ端…
はじめてのヴィーガン日記 菜食と動物のはなし/著:ボソン 訳:金みんじょん 太田出版 わたし、解体はじめました 狩猟女子の暮らしづくり/畠山千春 木楽舎 まず、ヴィーガンのことを私は、根本的に勘違いしていた。動物性のもの、例えば肉や卵といったものを…
昨日はたねまめマルシェ。これまでにないくらい、スタート時からたくさんのお客さんが集まって盛り上がった。美味しい、楽しい、があふれていた。こういう場をつくる一員であり続けたい。 久しぶりの車の長時間運転でへとへとになった。もう少しゆとりをもた…
これまであまりないくらいの早起き。夜に日記を書ける余裕がなさそうなので早朝の内に書く(早朝というよりまだ深夜に近い)。事前準備不足の悔しさに苛まれるのはしょっちゅうだけれど、それはもう仕方ない。より多くの方に、本の楽しさを知ってもらえるよ…