朝、家を出ると登校中の小学生とすれ違う。すぐ近くに小学校があるので、小学生の賑やかな風景が見られて嬉しい。今日は、交差点で誘導のボランティアをしているおじちゃんに、後ろから歩いて来た小学生が「おはようございまあす」と元気に挨拶していて、微…
夜、BOOKSHOP TRAVELLERへ本の補充をしに行ってきた。ここでならこの本を気に入ってくれる方に手に取ってもらえるのではないか、と期待しながら選んだ本を並べる。期待通りにいかないことが実際は多いけれど、だんだん手ごたえのようなものを感じられるよう…
「仕事に貴賎なし」とはよく言うけれど、ときどき無性に、自分が社会の大きな仕事の枠組みから外れて、何もできていない人間のように感じる。TOTOのホームページで商品一覧を見て、何の脈絡もなく突然、愕然とした。これらを広く世に流通させるためには、ど…
「大丈夫ですか?」朝、職場の上司に挨拶すると同時に尋ねられた。先週体調を崩されていたので、隣の席であり、仕事上の会話も多くしていた私に例えば感染症が移り、週末を棒に振ってしまったのではないか、と心配してくださったようだ。 こういうときに、特…
夏の風物詩とも言える百日紅。その花が、9月も半ばになった今日もまだきれいに咲いている。100日と名前に冠するくらいあって、その生命力には驚かされる。あれ、確かここの百日紅、しばらく前に花ごと剪定されていたのではなかったか。その後に花を咲かせた…
休日の過ごし方として、ダラダラするのも悪くないのだけれど、「ダラダラすると決めてダラダラする」のでなければいけない、ということを聞き、なるほどと思った。これまでの自分は、何か予定を組んでいたにも関わらず、それができずにダラダラしてしまう、…
太原堂で店番。夜、星川通り沿いで月に一度の夜市だったので、たくさん人が集まって盛り上がるだろうと思い、お店のオープン時間を19時まで延長した。暗くなるまで店番をしていたのは初めてかもしれない。本屋の中でゆったりと、じっくりと時間を過ごした。…
人間は弱い生き物である。その通りだ。いや、「人間は」なんて一般化してはいけない。自分は弱い。そのことを認めないといけない。休日になったらできなくなるから、平日のうちに終わらせよう。そう思っていた仕事を終えられないまま金曜日の夜になった。週…
日中仕事している時は、雷の音がすごいな、雨降ってるな、くらいの感じだったけれど、帰宅する前のニュースで交通機関が乱れ、一部の場所は冠水するレベルの雨だと知る。ニュースと実感とのこの差は何なのだろう。帰る頃には止んでいたし。なんだか最近、急…
定期的に出店しているギャラリーで出会った作家さんは朝、近所の公園の鉄棒で懸垂を行うことを日課にしているという。細身の女性で、とてもそのようには見えなかったので(偏見ですね)驚いた。何を目指しているの?と聞かれたときの答えはまだない、なんて…
昼休み、神保町の東京堂書店へ。通称「軍艦」と呼ばれているらしい、レジ前のイチオシ棚の本を眺めるのが好きだ。軍艦があるおかげで、今一番頻繁に行く独立系書店となっている。発売されたばかりの新刊もそうだけれど、似た雰囲気をまとった複数の本が束に…
毎日の移動中の電車内で本を読むことを習慣にしたら、移動時間が格段に楽しくなった。気持ちよくなるための読書も良いし、情報収集を意識した読書でも良い。要は毎日一定時間をインプットに充てているという実感が重要で、社会人だと疎かになりがちな「日々…
蔵の本屋で月イチの絵本読み聞かせに参加。8月は夏休みだったので、2か月ぶり。まだまだ暑かったからか、お客さんは少なかったけれど、楽しめた。子どもの積極的な「読みたい」に応えることの大事さを実感した。自分が子どもだった頃を振り返っても、絵本を…
土曜日。出張も店番も納品もなく、穏やかな週末。何も予定を組まないでいると何もせずに一日が終わってしまい呆然となるので、買い物などの予定を組んで家を出る。浦安でマヨネーズとパスタを買い、行徳でコーヒー豆を買い、少し暑い中を歩いて帰宅する。そ…
遅番の仕事の予定で、家を出るのがいつもより4時間くらい遅い。午前中にずいぶんのんびり過ごした。うとうとしていたら、台風の影響で遅番対応の仕事が延期との連絡。夜は結局普段どおりで、ただ午前中にぐうたらしただけの平日だった。しかも今日は金曜日。…