今週末の出張本屋に向けてPOPテキストを作成。本の大枠の紹介とオススメポイントを端的に、書く。好きな本のことであれば簡単に書けるだろうと思いきや、これが難しい。熱を込めて書きたいし、ただ自分の感想に偏っても全体像が伝わりにくくなりそうだ。書店…
今週末のニルの出張本屋での売り方をいろいろ考えている。今回は7冊に絞って持って行こうと思う。厳選した7冊。いまの自分が胸を張ってオススメする7冊。なので、アピールするための言葉が必要だ。POPを書かないと。テーブルでの並べ方はどうしようか。ただ…
お盆休み明けの仕事。もう連休明けに憂鬱になることはあまりなくなったけれど、それでも、休み中に集まった業務を進めるのにあたふたした。自分に余裕がないことが露呈したようで、まだまだだなあと思う。
平日勤務仕事の夏休み最終日。途中、2日ほど在宅業務があったものの、終始穏やかな異、ぜいたくな連休だった。ここ数年は、「ああもう休みもおしまいだ。明日から憂鬱だ」といった気持ちがあまりわいてこない。連休が早く終わってしまい、もっと有意義に過ご…
気づいたらもう夏休みも終盤。なんでもっと有意義な時間の使い方をしなかったのだろう、と後悔するのは毎度のことだ。もうこれは病気なのだろうな、と思う。やろうと計画したことと、実際に行ったこととの間に大きな差がある。夏休み後半に絶望する小学生時…
朝、美容院へ。今年は特に夏休みもなく営業中だという。自分は?と聞かれ、まあ一日帰省するくらいですね、あとは特に何も、と返事をした。まあ自分も同じようなものだ。いつからだろう、まとまった時間を使ってどこかへ遊びに行こうとか、普段行けないとこ…
「ふつう」の私たちが、誰かの人権を奪うとき 声なき声に耳を傾ける30の物語/著:チェ・ウンスク 訳:金みんじょん 平凡社韓国の国家人権委員会調査官として働く著者がこれまでに会った、人権侵害と闘う陳情人とのやりとりを描いたノンフィクション。 登場す…
ひと箱本棚に本を並べる時、本の高さが左から右へ(もしくは右から左へ)徐々に低くなるようにきれいに並べることが多い。その方がパッと見た時に美しいかなあと感じるためであり、本を並べる時のクセになっている。ただ、それにこだわるとどういう問題が起…
ジョギングが無理なら、ウォーキングでもいい。新しい日課にしよう。いや、カッコつけて横文字で言うのをやめて、散歩と言ったっていい。そうほのかに想い描いたのに、翌日である今日、さっそくサボって家で寝転んでいた。舌の根が乾かぬうちに、とむやみに…
日課のジョギングを一日サボったら復活できなくなって、結局続かなくなった。いつもそうだ。だから今日、少し長い距離を歩こうと思ったのは、その罪滅ぼしのつもりだった。走るのは億劫だから、代わりに歩く。そんな安易なアイデアだった。少し前にジョギン…
太原堂で店番。仕入れたばかりの新刊と、先週完成したオリジナルドリップバッグを持って行った。本を紹介するのはもちろんだけれど、もっと視野を広げて、気持ちの良い読書の時間そのものを提供する、というスタンスをとれたらいい。 店を閉めた後、その足で…
世間は夏休み。このまとまった時間を使って、何か有意義なアイデアを育てることができないだろうかと、悶々としている。日々、次から次へとやってくる雑事を片付けて、無気力と闘い、眠気を吹き飛ばし、仕事を進めているだけでは見逃してしまうのではないか…
オリジナルドリップバッグをつくった。ひと箱本棚に置いて、コーヒーを飲みながらくつろぐ読書の時間そのものを提供できたらいいなあと考えたのがきっかけだった。毎月出張しているカフェニルに相談して、実現させてもらった。中身はカフェニルのヨーロピア…
昼ご飯を食べに近所のラーメン屋へ。庶民的で好きなお店なのだけれど、このところ行けていなかったので、重い腰を上げて家を出た。店についたら、エアコンが壊れているのだろうかと心配になるくらいの暑さ。いや、むんむんしたところで食べるラーメンこそ美…
8月はこの後、少しまとまった時間を確保することができそうだ。その時間を無駄にしないように、大切に使おうと思う。たいていは時が過ぎた後、もっと有意義に使うべきだったのにできなかったなー、と後悔することがほとんど。なので今回は、そうならないよう…